映画ぼっち

気映画をこよなく愛し、ただ観るだけでは飽き足らず、その背景や歴史、隠されたテーマを深く読み解くことに喜びを感じています。

「バックルームズ」

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作品情報

 

2026年
脚本:ケイン・パーソンズ
主演:キウェテル・イジョフォー

 

あらすじ

 

自らの店の地下から異次元へと舞い込んでしまった男
なぜ、この空間は存在するのか。


感想


元はインターネット上の都市伝説。監督のケイン・パーソンズは若手の21歳で、
早熟の才能に世界中が喚起しているようだ。いろんなものに影響を受けているのはわかるけど、こうゆう話を引き延ばすとやっぱり こうなるよね感。あのエンドロール後の映像も長すぎる。この監督の次が早く観たい。

 

「青のSP ―学校内警察・嶋田隆平」

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作品情報

 

2021年
脚本:大石哲也、山岡潤平、小島聡一郎
主演:藤原竜也、真木よう子、山田裕貴

 

あらすじ


学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う学校内警察制度。 

 

感想

 

まず藤原竜也が暴力的でいい(笑) ここ近年ドラマに積極的に出てる。
問題の多い学園もの。だと思ったら教員側の悪面をしっかりやっている。
ちょっとだけ真新しいと感じた。藤原竜也は昔から全然変わらない。
本当に学校に警察がいたら困るのは大人たちなんじゃないかな。

「シェルター」

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作品情報

 

2026年
監督:リック・ローマン・ウォー
主演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック

 

あらすじ


孤島で隠遁生活を送るマイケル・メイソンのもとにジェシーは週に一度だけ物資を届ける。乗ってきた叔父のボートが嵐によって溺れてしまい、メイソンは救出に向かう。

 

感想


政府の暗殺リストの対象になっていたメイソンは少女ジェシーと決死の覚悟で逃走する。肉弾戦アクションはおもしろかったが、ジェイソン・ステイサムのこの手のアクションは飽きてきた。映画館のスクリーンで鑑賞するのはいいが、残念ながらサブスクで何度も観たいとは思わない。展開も似ているし、シナリオに捻りがない。でも見ちゃうんだな。

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」

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作品情報

 

2026年
監督:及川啓
脚本:ナガノ


あらすじ


「特別な島へご招待」島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは。


感想

 

キャラクタ―の名前もまともに知らなかったけど普通に観れた。今回は誰かが「内容が子供向けじゃない」といっていたから鑑賞。確かに深く読み解くと大人向け、どちらにも正義があるし、守らなきゃいけないものもある。こういう脚本にしたのは何か意図があるのかな。ちいかわ、あなどれない。人魚が全然かわいくない。

 

「大統領のケーキ」

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作品情報

 

2026年
監督:脚本: サリム・シャフリヤール
出演:バニーン・アハマド・ナーイフ


あらすじ


フセイン大統領の誕生日に、お祝いのケーキを準備する
「大統領のケーキ係」に選ばれてしまう9歳のラミア


感想


大統領の誕生日は国家の一大イベント。4月28日はフセインの誕生日で祝日、国家的な祝日。映し出される実際の映像を見ても、町全体が幸福な雰囲気に包まれている。
しかし当事者の街の人々のは恐怖や不安で押し殺されそうな顔をしている。少女ラミアの境遇もまた過酷で、材料が買えないくらい貧困なのにそれでも豪華なお祝いをしなくちゃいけないという。背景を読み解くと決して喜べない内容だった。

「オークストリートの異変」

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作品情報

 

2026年

 

監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
主演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー

 

あらすじ

 

平和な町オークストリートで起こる突然の異変
はたして家族は襲い掛かる異変から脱出することが出来るのか?


感想


デヴィッド・ロバート・ミッチェルは好きな作品を撮ってる監督。
今回は恐竜パニック映画はありがちなシナリオだけど上手にバランスよく仕上がっている。アンハサウェイとユアンマクレガーのかなりいいコンビでどんな人でも一定のクオリティまで作れる監督の印象がさらによくなった。この監督の長編シリーズものなんか見てみたいな。

 

 

「GOOD BOY/グッド・ボーイ」

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作品情報

 

2026年

 

監督:ベン・レオンバーグ
主演:インディ、ラリー・フェセンデン


あらすじ


飼い主と暮らすレトリバー犬のインディは家の中に何か異変を感じ取る。

 

感想


犬目線のホラーだったけど率直な感想は少し伝わりづらかった。
人間の足元しか映らず、犬の表情がしっかりかわいらしく写っているのでよしとする。邪悪な何かの存在の影響で飼い主の体調がどんどん悪くなっていくシナリオもなんかイマイチだった。斬新な試みでいいいと思うのだが、なんか観る側が受け入れる準備がないと難しいのかな。