
作品情報
2024年
監督:パブロ・ベルヘル
主演:パブロ・ベルヘル
あらすじ
ニューヨークで暮らす一人ぼっちのドッグ。
ある夜、通販番組に惹きつけられたドッグは 電話に手を伸ばす。
感想
野外シネマで観た作品。バディものかと思ってた。
アニメだからみやすいけど、セリフがないから理解が難しかった。
喪失感は時間が経過して過去になれば思い出になる。苦い記憶もそれでなんとかなる。
生きてれば誰でもあるよね。恋愛映画みたいな終わり方だった。

2024年
監督:パブロ・ベルヘル
主演:パブロ・ベルヘル
ニューヨークで暮らす一人ぼっちのドッグ。
ある夜、通販番組に惹きつけられたドッグは 電話に手を伸ばす。
野外シネマで観た作品。バディものかと思ってた。
アニメだからみやすいけど、セリフがないから理解が難しかった。
喪失感は時間が経過して過去になれば思い出になる。苦い記憶もそれでなんとかなる。
生きてれば誰でもあるよね。恋愛映画みたいな終わり方だった。

2026年
脚本:塚本晋也
主演:ロドニー・ヒックス
18歳で入隊したアフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソン
ベトナムの戦地で学んだのはただひとつ、いかに多くの人を殺せるか。
その対価として得たのは、ごくわずかな賃金とPTSD(戦争後遺症)だけ。
定期的に私たちのもとに届く実話を元にした映画。濃厚で重量感のあるテーマだけに観る側も気力を要される。アメリカの非道なベトナムへの殺戮。とんでもない数を殺したのに撤退という、無意味だったその戦いは多くの命を奪い、当事者たちに精神的な崩壊を招いた。
でも、殺さなきゃいけない。その前線に送られたのは貧困層の若者、黒人だったという。アメリカのそっち側でもまた分断や差別がある。でも戦争は人類が犯してきた間違いとして見届けなければいけないとも思う。現在でも殺戮は侵略はなくなっていない。

2026年
監督:門脇康平
主演:坂東龍汰、岡山天音、山﨑天、松井ケムリ
気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる。成長するにつれて2人の関係はこじれていく。
この映画やっぱり普通じゃなくて怖い。圧倒的に不気味だ。その引き込む力が魅力かもしれない。変なこじれた2人の関係は戻らないところまできていた。あんだけ痛めつられた相手に対して最後のシーンはどうかなと思うのは自分の心は歪んでいるのかなと思ってしまった。ノスタルジックはあんまり感じなかった。

2026年
監督:本広克行
主演:織田裕二、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介
青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる
今までの集大成なのかと思っていた。過去の登場人物がたくさんでてきた。ファンにはうれしい作品だが、新作映画としてはかなり不穏。ついにこのシリーズも終わりを迎えるかと思ったのに。今後どうするのだろう。不可解な電話を掛けるシーンや終わり方。はたして次に期待していいものなのか。

2026年
監督:清水崇
主演:尾上松也、奥智哉、堀田真由、佐野岳
大学生・井川辰弥は奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、
岡山県の山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる
八つ墓村は、辰弥がメインで金田一耕助があんまり活躍しない作品。
過去のや八つ墓村でも同じ。この殺された八人の武士の呪いというシナリオが好みだ。石坂浩二も渥美清の金田一耕助のほうが好きだが、これは令和版として、おもしろかった。名作は何度も違う監督でリメイクされることで、過去作との比較が楽しい。

2026年
監督:中島哲也
主演:西島秀俊、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎
事件を調べていたの一匹狼・佐竹と助手の聡子
調べを進めるうちに、9年前に起こった新生児誘拐事件が明らかになる。
本当の障がい者をキャストに起用したり、障がいや介護、人間の過ちと罪触れにくいものをちゃんと映画の物語から冷たく、温かいものを感じれる。そして観るべき価値のある宮藤官九郎の熱演。重い障がいを持つ息子の介護をして、1日中付きっきりで、誰ともはなすことない孤独感が伝わってきた。誘拐犯でありながらもなくてはならない存在。愛されない命なんてない。しかし、きれいごとでは片付かないこともある。

2026年
脚本:クリストファー・ノーラン
主演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン
トロイア戦争の終結後、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す
感想
普通におもしろくて、退屈しなかった。元の神話を知っている人から見たら楽しめるのかな。サイクロプスとかはやはり迫力があった。今までの作品に比べたらずいぶんわかりやすい。IMAXで観た方がいい。一度観ただけじゃ、不可解な部分も多い。ノーランにホラー映画撮らせたらどうかな。