コンビニの酒とたばこ

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大手チェーンのコンビニが深夜帯のレジ無人化を検討している中で、大きく懸念されていることがある。

 

店員が不在となる深夜帯は、たばこと酒を購入できないようにするという。

未成年のへの販売を規制するためである。

タバコと酒はコンビニの経営に大きく関わっている。店舗の売上を占めるたばこの割合は25.8%でお酒を含めると3割を超える。なおコンビニだとコーヒーやおつまみなどをついで買いすること含まれる。

酒とたばこは対面販売を求められる。

韓国のセブンイレブンでは手の指紋や静脈を使った生体認証システムで年齢確認を行い、酒とたばこの無人販売を実験的に行っている。

日本でも対面販売の規制が緩和されれば、無人店でも販売できるようになる。だが、未成年の飲酒や喫煙が心配されるのは間違いない。

無人営業の課題である。

 

 

 

音楽とロボット。

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自宅にいても一緒に楽しめる。

9月に横浜で開催される「横浜音祭り2019」で障害などで外出が困難な人に遠隔操作できる分身ロボット「OriHime_オリヒメ」を通じてコンサートに参加できる試みが行われる。

東京都内のロボット製作所「オリィ研究所」が開発したもので、タブレットで遠隔操作が可能で、会場の座席に設置したオリヒメを自宅から操作できる。周囲を見回したり、拍手をしたりすることができる。

 

実行委員の担当者は「家族や友人と会場にいるような体験を共有してほしい」と述べている。

健常者の私たちにはあんまり意識することのない話かもしれない。

だが、本来技術の進歩はこういうことに使われるべきだと思う。

我々が選択してきたものを否定することはできないが、便利で合理的なもので埋めつくす作業をずいぶん長い間してきた。情報も、物も、今は抱えきれないくらい溢れている。今度、私たちは何もないゆとりのある場所を求めている。

 

今度は自分のためじゃなく、誰かが幸せになるために動いてみよう。

こういうロボットを作って障碍者のために何ができるか真剣に考えてる会社や人がいる。

自分の勉強してきことや、学んできたことが誰かの役建つかもしれない。

そんな気づきに出会えるのも自分の行動次第だと思う。

 

 

 

ゲームと上手に付き合う。

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パソコンとスマホでできるオンラインゲームが注目を集めています。

熱中するあまり心や体の健康を損なう危険もあることがわかっている。

 

ある高校生は携帯ゲームのために学校を休み、時間を忘れ日付もまたぐことのしばしばあった。睡眠時間も減り、最終的には心と体のバランスを崩して入院していました。

世界保健機関(WHO)はオンラインゲームなどにのめり込み、生活や健康に深刻な影響が出た状態を「ゲーム依存症」として正式な病気に認定した。

①ゲームの時間やプレー回数などを自分でコントロールできない。

②生活でゲームを最優先させる。

③ゲームで家庭や仕事、勉強などに悪い影響があってもさらにのめりこんでしまう。

上記の症状がゲーム依存症だ。

調べによると、ゲームやネットの依存が疑われている中高生は全国で93万人いるといわれています。

一方、「eスポーツ」というゲームはスポーツの一種として広がり専門の選手も存在する。eスポーツを部活動に取り入れてる高校もある。

「遊びじゃないのか?」という声も少なくないが、生徒側から理解を求める動きを行い設立した例もある。

 

プロのゲーマーは時間を決めて集中して練習するそうです。ゲームは遊びでも、協議でも、のめり込み過ぎず、適度に楽しむことが必要なのだ。

 

虐待を受ける子ども

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2018年度の児童虐待件数は15万9850件に及ぶ。

調べによると調査を始めた1990年から28年連続で虐待の県巣は増え続けている。

 

虐待の種類

・面前DV(子どもの前で親が家族に暴力を振るう)

心理的虐待

・ネグレクト(育児放棄)

性的虐待

 

虐待でなくなった子どもはもちろん自分が守ってもらえる存在だなんて思っていない。親(母)が引っ越しや人間関係がなくなる瞬間に子と親の関係に変化が起きる。

自治体は転出、転入のタイミングで職員が子育ての支援の窓口を紹介することを徹底することになっている。

苦しんでいる子どもたちがいるのに僕たちは、ぼくらは違和感なく普通に生活している。

ちょっとだけ考えを改めて、「未来を生きていくのは子どもたちなんだ」ってことを思い出す。自分に何ができるかもう一度考える。

 

 

 

 

リブラが世界に起こす波紋

 

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リブラが世界に起こす波紋。

 

先進国の7カ国が決済や精算行う組織に求められるFMI原則をリブラにも適用すると発表した。

 

銀行間の資金決済を担うネットワークに似ているリブラは金融システムに大きな影響を与える可能性があるため、早急に具体的な ルールを示す必要がある。

複数のコンピューターで資金の動きなどを交互にチェックするブロックチェーンを使う。コストの安さから国を離れて働く人が送金する際などに リブラが利用される。しかしブロックチェーンの技術は 流出や脆弱性などの 大きな課題が残っている。

 

クレジットカード会社が 参加を表明したのはFacebookの利用者に近づくためのビジネス戦略だろう。

リブラが提供するのは複数の企業で構成する組織であり、単独の企業ではない。協会は リブラの拠点を スイスに置く計画だが現実的ではない。

 

リブラは銀行口座を持たず、 金融サービスから取り残されてきた 人に手を差し伸べる可能性が秘めている 口座を持たない人口は世界で 17億人になる そのうち2/3は携帯電話を保有しているので、そういった層にニーズがあるリブラの登場が通貨のあり方をとらえなおすきっかけになるかもしれない。

 

・要するにまだまだ先が見えなくて、どういうふうに流通していくか未開な部分が多いということ。

 

仮に資産として購入したいという人がいても、リブラはギャンブル性があるものではないので、問題ないだろう。かといって、一攫千金なども起きないだろう。

あくまでも、今使っている通貨と同等のものと考えるとよいだろう。

阿部サダヲさんから学ぶ「役者になる気はなかった」

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阿部サダヲ

テレビ画面で見せる演技とは裏腹に普段は静かだという。

現在放送されている「いだてん」の収録現場では共演者と談笑する姿あったと。

俳優として爆発的なエネルギーを発揮するスイッチはどこにあるのだろうか?

特徴的な目を見開き、エネルギッシュに外国人の共演者と肩を並べる。

阿部さんは「普通とはちがう」と言われるのがうれしいタイプだと述べている。

 

阿部さんの俳優人生は大人計画という劇団から始まる。大人計画は作家、演出家、俳優と活躍する松尾スズキが率いる劇団で、入団以来数々の公園に欠かせない存在になっていた。

高校卒業後、いくつかの職業を経験して、入団時はトラックの運転手をしていた。

阿部さん自身も当時の小劇場ブームに影響された。たまたま公園を見に行ったのが大人計画でそれが面白くてオーディションを受けることにした。

今まで見たことない人たちに惹かれ劇団に居着いていた。

 

役者をやっていない自分も想像できないらしく。

きっと他の劇団に入っても辞めてたかもしれないと述べている。

 

 

 

 

小説講座に行ってみた。

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小説講座に行ってきた。

 

某出版社が定期的に主催している小説講座に参加してきた。こういった類のイベントに参加するのはじめてだ。

実際どんなことを教えてもらえるのかドキドキしながら出版社を訪れた。

 

内容は小説の基本的な書き方。ルール事項。その他・・・

 

描写。

 

考えると非常に難しい。読んでいる時や、楽しく書いている時は意識していなくても、書いた文章を読み返すと、おかしな部分があったり、または人に読んでもらうことで自分で見落としてる部分がわかる。

他の参加者の作品も自分とは全く異なる作風で新鮮だった。きっと普段読んでいるものや経験が大きく影響しているのだろう。

 

短編を書くのは困難。

 

短編と長編は別の物。書きたい物語に見合った長さを設定いsたほうがいい。

特に短編は限られた少ない枚数で伝わるように書かなくてはいけない。自分だけが理解できるように書くのとはちがう。

現実的には5枚程度だと、1,2個のシーンしか書けないらしい。

国語的な知識や、専門分野の勉強で、できる気になっても、「勉強しました」という小説は、読者は求めていない。

 

おもしろい小説が読みたい。

ただ、それだけだと・・・。

 

まだまだ。

もっと書きたい。